天文宇宙検定公式テキスト 2級 銀河博士 2019〜2020年版

商品カテゴリ:その他

価格:1,620円(税120円)

■2019年10月20日に開催される第9回天文宇宙検定に対応したテキスト
高校地学で学ぶ天文学、宇宙開発の現状、惑星・小惑星探査の成果、暦や天文学の歴史のほか、
昨今、注目を集めるアストロバイオロジーなど幅広い知識が身につく一冊。
高校地学レベルの天文学を学びなおしたい方に最適のテキスト。
『天文宇宙検定公式問題集 2級 銀河博士』と併用していただくと理解が深まります。


■見開きで1テーマずつ、しっかり身に付く構成。
総数200点を超える写真・イラストをオールカラーで掲載。
充実した傍注の解説・巻末用語集で難しい用語をカバーしました。
各章末には天文宇宙検定の試験問題を想定した問題&解説付き。
毎年10月開催の天文宇宙検定の2級試験問題は、すべてこのテキストから出題されます。

■商品情報

天文宇宙検定委員会 編
B5判/160ページ(オールカラー)
ISBN:978-4-7699-1636-9
恒星社厚生閣 刊

■目次
天文宇宙検定とは

【1章】宇宙七不思議
 グラビア:ブラックホール天体アラカルト
 1-1 宇宙のはじまりの前はどうなっていた?
 1-2 ブラックホールに落ちるとどうなるか?
 1-3 宇宙人は何種族ぐらいいそうか?
 章末問題・解説

【2章】太陽は燃える火の玉か?
 グラビア:波長が変われば様相も変わる
 2-1 太陽の体温は6000K!
 2-2 太陽を彩る紅い雲
 2-3 太陽を取り巻く超高温のコロナ
 2-4 太陽の活動と人類の活動
 章末問題・解説

【3章】まだ謎だらけ(!)の太陽系
 グラビア:火星の素顔
 3-1 惑星が惑う星と呼ばれるわけ
 3-2 ケプラーの法則の真の意味
 3-3 太陽系の最果てには何がある
 3-4 太陽系のつくり方
 章末問題・解説

【4章】十人十色の星たち
 グラビア:元素周期表
 4-1 1等星と2等星の違いは?
 4-2 星の鮮やかさのひみつ
 4-3 星の色を細かく見ると……
 4-4 色々な星を分類すると……
 章末問題・解説

【5章】星々の一生
 グラビア:星の一生と物質の輪廻
 5-1 原始星、主系列星、赤色巨星
 5-2 星の一生はどうなっているか
 5-3 HR図上の星の進化
 5-4 星は死して何を残す
 章末問題・解説

【6章】銀河系は何からできているのか?
 グラビア:宇宙背景輻射(宇宙背景放射)
 6-1 星間空間には何がある?
 6-2 惑星状星雲と超新星残骸はどこが違う
 6-3 散開星団と球状星団はどこが違う
 6-4 銀河の回転が意味するダークマター
 章末問題・解説

【7章】銀河の世界
 グラビア:ダークマターをとらえる
      続々見つかる重力波
 7-1 銀河の形態
 7-2 銀河群と銀河団
 7-3 宇宙の膨張
 7-4 宇宙の進化
 章末問題・解説

【8章】天文学の歴史
 グラビア:暦と天文学
      天文学と安倍清明
 8-1 天文学と物理学の競演
 8-2 天文博士と考古天文学
 8-3 日本の改暦
 章末問題・解説

【9章】人類の宇宙進出と宇宙工学
 グラビア:火星探査の未来
 9-1 化学ロケットのしくみ
 9-2 非科学ロケットのしくみと未来のロケット
 9-3 宇宙へ飛び上がる
 9-4 軌道力学
 9-5 宇宙に住むために
 章末問題・解説

【10章】宇宙における生命
 グラビア:地球というゆりかごを出る日
 10-1 系外惑星とハビタブルゾーン
 10-2 地球生命とレッドエッジ
 10-3 生命の起源とアストロバイオロジー
 章末問題・解説

用語集